孔子の教え[同調と調和]

人の目が気になったり、相手が悪く見えたり、1つの思いから離れることができない時、怖い・辛いと思う時、それ以外にもあまり嬉しくはない氣を感じている時。

それは、自分以外の存在に同調してしまっているから。

いやな思いをしているようで、逃げているだけ。

同調してしまうことで、エネルギーは下がり気味、疲れやすくなり、いいことがありません。

氣にしないのではなく、「同調」している自分に氣がつけば、自然と氣にならなくなっていきます。

 

孔子の教えにもありますが、「同調」ではなく、「調和」を意識したいですね。

同調は調子を合わせる。

調和は均整を取りちょうど良いpointをとる。

調和を取るためには、知識と経験は必要ですね。自身の経験には限界を作らずに、そして芯を作る。

多種多様な世界を知らずして和を取る事などできない。

私もまだまだ、これから内外問わずに修行していきます。